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一時帰国中

2015 - 09/28 [Mon] - 07:26

こちらに住み始めてもう何年経ったでしょうか。大変ご無沙汰していますが元気でやっております。

ここ数年は毎年1ヶ月以上夫と日本へ帰っており、只今実家にてのんびりしています。

 帰国にあたり、日本国内を旅するために今回はキャッシュでユーロを少しばかり持ってきたのですが、銀行以外でも外貨両替がネットで出来るシステムを知り、試してみました。
 

 何社か同じような会社を見つけたのですが、今回は外貨両替ドルユーロと言う会社にお願いしました。
選んだ理由としては、
1.HPが見やすく、現在のレートからの試算が簡単
2.メディアにも取り上げられていて、信用できそうなところ
です。

 知らないところに現金を先に郵送するという、便利ですが不安な取引でしたが、”地球の歩き方とタイアップ”を信じて申し込みました。
申し込むと、すぐに登録したメアドに返事があり、外貨が先方に到着した時も、入金のお知らせも不安になる暇もなく迅速に進みました。
 フランスで両替してくるか、または日本で~など色々考えていましたが、どれもレートは悪く、田舎暮らしで日本の実家も田舎な私にはネットと郵便局で済んでしまう外貨両替ドルユーロさんは素晴らしいサービスを提供していると思います。
今後はもっともっと有名になって、だれもが安心して利用できる会社になって欲しいです。


 円を手に入れ、おかげさまで国内のあちこちに旅行に出かけられています。伊豆でもシュノーケリングを楽しみました。イカ.タコ.ウツボetc.、たくさんの生き物が見られて楽しかったです。マルセイユ付近は意外と色鮮やかな魚が少ないんですよね~。

伊豆での透明度はいまいちだったので、去年の沖縄のケラマ諸島の写真を載せておきます。

ケラマ


と、今回は宣伝ブログになりましたが、これを機会にまたぼちぼち書いていこうかなと考えております。



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脱・田舎暮らし

2009 - 10/25 [Sun] - 21:00

長いこと更新をお休みしていまして、見に来ていただいている方々には申し訳なく思っております。すみません。
なんやかんやと忙しかった夏が終わり、ほっと一息と思いきや状況が急展開で変わり、私たちは引越しをすることになりました。

8月末からの長~いアパート探しと、夫の父の家での仮の居候生活、週末はまたアパートに戻る生活。
2週間前からは新居も決まったのですが、家財道具の運び入れが遅れ、ほぼキャンプ生活。更には義弟が入院中のため、週末戻っては彼の代わりに曾祖母の家の改装・・・。

新しいアパートにはまだ電話もインターネットも繋がっていないうえ、PCを開ける暇もない忙しい毎日です。ですが今週末はやっと片付くメドが立ちました。

今まで住んでいた小さな村は、週末ごとに紅葉が見事に色づいています。毎日見つづけていたら気が付かなかったのですが、素晴らしい景色です。新しい引越し先も大都会ではないのですが夜はあまり星が見えないので、今更ながらに今まで住んでいた環境の良さがじ~んと沁みます。

そして明日からなんと、このブログにいつも遊びに来てくれているminimiさんがリアルに訪ねてきてくれます!!準備万端のおもてなしは出来そうにないのですが、私と一緒にまだ良く知らない私の街を探検したいと思います。

いつになるかはわかりませんが、落ち着いたら必ずブログを続けますので、みなさん、思い出したらまたブログチェックに来てくださいね。よろしくお願いいたします。

エクスの遺跡 その5

2009 - 09/20 [Sun] - 20:27

タイトルが変わっていますが、続きです。

エクスの郊外には古代のケルト人都市の遺跡、Oppidum d'Entremontオッピドゥム・ダントルモンがあり、中に入って自由に見ることが出来ます。

居住区跡
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かまど跡
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ハイウェイの出口のすぐ近くにありますが、林の中といった感じで人気もなくひっそりとしていました。大きな入り口の鉄の門を開けると、広々とした何もない公園の様になっています。

ここは紀元前124年にローマによって破壊されたといわれているそうで、1946年に発見されるまで2千年以上も地中に埋もれていました。あまりにも昔すぎて、気が遠くなります・・・。

南フランスは、この頃南ガリアと呼ばれ、ケルト系のガリア人たちが見晴らしのよい丘の上にOppidumオッピドゥムと呼ばれる要塞都市をあちこちに築いていたそうです。その後マッサリア(今のマルセイユ)を拠点にギリシャ人が勢力を持ってケルト系を追い出し、さらにその後ローマ人が攻めてきてローマになり・・・。何だかんだ言ってもやっぱり日本は平和ですね~。

遺跡の奥の崖には展望台。サンビクトワール山が良く見えます。
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掘り出した遺跡はエクスの中心部にあるMusée Granetグラネ美術館に保存されているということなので、時間のあるときにまた改めて見に行こうと思っています。

この日は7月の後半、アフリカからの熱風が吹き付け、後で知ったことですが最高気温が40度を越していました。日陰の少ないこの場所は真夏は避けた方がよろしいかも。ちょっと倒れそうになりました・・・。

Aix-en-Provence/Marseille その4

2009 - 09/19 [Sat] - 21:21

間が空いてしまいましたが、その3からの続きです。

翌日はマルセイユ市内観光です。まずはお決まりのBasilique Notre Dame de la Gardeノートルダム・ドゥ・ラ・ガrドへ。

Le vieux port旧港からの眺め
p1090753.jpg

ハイウェイでマルセイユに向かう時、これを見ると”あ~、来たな~”といつも思います。
階段を登ると展望台もあり、なかなかの見ごたえ。トイレも改装したようで、前に来たときよりキレイでした。

マルセイユを一望できる
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中も美しい
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壁面の第二次世界大戦時の銃創が生々しい

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教会やPalais Longchampsロンシャン宮などを見た後、Le Panierパニエ地区(旧市街)へ。私も初めて行ったのですが、まさに昔ながらのマルセイユといった下町の雰囲気が味わえます。道はかなり汚く、上を向いて歩くのは危険ですが、迷路のように入り組んだ道は歩くだけで楽しいです。

パニエ地区にあるVieille Charité旧慈善院
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落ち着いた静かな場所です。

そのパニエ地区は旧港へ向かって右側。旧港は細長く内陸に切れ込んでいる形なので、反対側へ行くにはぐるっと歩かなければなりません。そこで渡し舟です!
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前はお金が掛かったようですが、今回はタダになっていました。ほんの5分足らずですが、海風がとても気持ちがよかったです。

その後、有名なLe four des navettesフーr・デ・ナウ゛ェット屋さんへ。ここは1781年創業という老舗のパン屋さんで、長期保存可能なナウ゛ェットという細長いパンが買えます。前に食べたことがあったのですが、日本に持ち帰ってから1ヶ月後くらいに食べたらカチカチで微妙だったのですが、今回は1週間以内に食べたらとても美味しかったです。
200年以上に渡り、家族の秘法で作られているというナウ゛ェットは試す価値ありです。

店内にある釜
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今は使っていないそうです。手前にあるのがナウ゛ェット。

ナウ゛ェット屋さんの近くにあるAbbaye de Saint-Victorサン・ヴィクトーr修道院などをぶらぶらしてから日暮れ前に、本日クライマックスの les Calanquesカランクへ.....

カランクへはいろいろなルートがありますが、今回はぐ~っと車で降りていこうと入りかけたのですが、なんとそこで夫の車にトラブル発生。ブレーキが変な音がする~、と言ってはいたのですが、坂道でブレーキの効きがイマイチになりました。
結局カランク行きは断念。ガレージは終わってしまったので、マルセイユの友人宅でブレーキの交換となりました。工具が揃っておらず、思いのほか時間がかかったためにレストランも断念。しかし、友人宅で偶然用意してあった中世風の子羊の煮込みで美味しいディナーと心のこもったおもてなしを受けました。カランクと、せっかくのレストランを楽しみにしていた私たちでしたが、なんとか救われた思いです。
でもYちゃん、時間を無駄にしてしまってホントに申し訳なかったわ~!

チラリと見えたカランク・・・

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続きます・・・

近況のお知らせ

2009 - 09/16 [Wed] - 11:11

長い間更新をお休みしてしまいました。覗きに来てくださっていた方々、申し訳ありませんでした、そしてありがとうございます。

義母の庭のバラ。まだまだ咲きます!
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なんやかんやと忙しい夏になりまして、9月に入って一段落~と思いきや夫の転職、義弟のバイク事故、私のまさかのガストロ(ウイルス性胃腸炎)etc....とバタバタしっぱなしです。私の語学学校も始まり、なかなかPCの前に腰が落ち着きません。

義弟は、ここから2時間ほど北に行ったGrenobleという街の近くで友人とツーリングをしていたとき、バカな車が突然スピンして来て避けきれず、ぶつかられてしまったそうです。追い越し禁止の山道を、何台かの車を追い越してコントロールを失ったようです・・・。義弟は片方の肩・膝・骨盤を折る重症ですが、幸いなことに後に残るような怪我はなかったようで、まずはひと安心。運ばれたグルノーブルの病院には運良くEU圏では名の知れた、有名な外科の先生がいらっしゃるそうで、安心しておまかせできるようです。
しかし手術が残っているので、まだまだ予断を許さない情勢です。運悪く義父母はコルシカ島へバカンス。義弟の奥さんも遠い病院で大変なので、私と主人でちびっ子たちの面倒を見てあげなくては。8歳と4歳の兄弟、何言ってるかあんまりわからないので大変だけど頑張ります。

ガストロの方は・・・まだまだ戦っております。何人かの家族が罹っていたことがあるのですが、とうとう私もデビュー。日本で言うノロウイルスみたいなものでしょうか?日本でも流行っている様ですが、これは本当に辛いですね。初めて救急に行きました。2本の点滴で吐き気とお腹の痛みは治まりましたが、普通に食べるとまだまだお腹にきます。こんな目にあっても食欲が衰えないので大変です。お粥と梅干でのりきりたいと思います。
全く同じものを食べていた夫はピンピンしてます。免疫の違いかしら・・・。

書きたいことはたくさんありますので、次回からは気合を入れて更新していきます。みなさま、どうぞまた見にきてくださいね!!

義父の今夏の新作
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 南仏プロヴァンスでの日々の生活の中から興味深かったこと、面白かったことなどを忘れないよう書き留めています。

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